9月-芋名月



風が涼しくなり

夏から秋へと向かう秋の香りへ

変化してきていますね♡

9月15日、十五夜でした

収穫を祝い

神様へのお礼を込めた伝える習わし。

「芋名月」ともいい

この時期に収穫される

里芋の収穫を祝って

月見団子とススキを一緒に

月が見える方角へ飾ります。

私が住む愛知県三河地域だけかもしれないですが

月見団子はまんまるじゃなくて

里芋のようなウサギの耳のような形をしています。

稲穂に見立てたススキは

神様の依代。

ニニギノミコトが、

アマテラスオオミカミの命を受けて

神様の世界「高天原」から地上界に降りてきた

「天孫降臨」をしたときに、

アマテラスオオミカミからニニギノミコトに

授けられたものが、

現在も天皇家に代々伝わる「三種の神器」。

そしてもうひとつ、

託されたのが黄金色に輝く「稲穂」でした。

「その稲穂から、お米を育てなさい。

そうすれば地上界も、

天上界のように稔り豊かで平和な国になるでしょう」

激励を受けたニニギノミコトは地上界に降り、

米づくりを日本中に広めていったといいます。

人々が活力に満ち、心は穏やかになり、

争いは消え、永遠の幸福が続く世の中になりますように。

日本のお米には、

そのような神々の祈りが込められていたのです。

お月見の話からちょっとズレちゃいましたが

地球に私たちが生きるために必要なもの全てを

用意してくださった神様方に感謝ですね♪





閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示