2月-小正月頃の冬の解毒


和暦の正月を大正月(おおしょうがつ)といい、


それに対して、


15日を小正月(こしょうがつ)といい、

小豆粥が振る舞われてきました。



地域によっては、

ぜんざいを食べる地域もあります。



小豆の煮汁には、

余分な水分を排泄する利尿作用があり、

小豆の実自体には排便効果があります。



小豆の朱色が、

邪気を払うとされているだけでなく、

冬に溜めた体内の解毒を促すのです。