10月 神様とのご縁を深める月



10月はの本各地で

稲の収穫に合わせて

五穀豊穣を祝うお祭りが行われる月。



10月15日から伊勢神宮で行われる

「神嘗祭」は由緒あるお祭り。



その年に収穫した新米を

神様にお供えして感謝する神事です。



お祭りの由来は、

神話にも書かれております。



高天原(天界)で

葦原の中つ国(地上界)を見てたアマテラスは、


争いの絶えない地上界では

飢え暗い時代が続いていました。



そんな状況を見ていたアマテラスは、

孫であるニニギノミコトに命じたのが、


「この黄金に輝く稲穂を

日本中に広めてきなさい」と命じたのです。



ニニギノミコトは、

神の光が込められた各地に

稲穂を振りまき

地上界は平和な国の日本となったのです。



日本の食はお米が支えています。



世界最古の歴史を誇る国を守ってきたのもお米。



日本人の魂には、

お米一粒も残してはならない

思いが刻まれています。



また、10月の神無月では

出雲大社に神様が集まり会議をする月。



地上界の人間が、

一人一人どんな一年を送ってきているかによって

運気を分け与えられます。



自分勝手な行動ばかりしたら、

そのような運気になります…



一年の結果発表の時期でもあるのです。



あなたもご自宅で

神嘗祭を行ってみてはいかがでしょうか?


今日もステキな1日を

RiKA.

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