親子関係で悩んだら…



自分って、


半分は母親

半分は父親によって


作られているんですよね。




それは、

遺伝子からみても価値観的にも…



これは、わたしが離婚した後


何年も相手を許せなくて

憎んで和解できなかったときに


可愛い我が子の半分は、

相手の遺伝子で出来ているって気づいた時に


相手への見方を見直したきっかけであり

自分の親子関係にも気づいたこと。




当時は、母のことも

すごく憎んでたんだよね!


今は笑い話だけどね^ ^




だから、

母を否定することは、


自分の中の

「母性や女性性」を否定することになるし、


父を否定することは

自分の中の

「父性や男性性」を否定することになる。




両親を否定するのは

自分を否定することと繋がるんです。




人間のベースは、

家庭や親子関係で作られるって

多くの方々が言ってるように、



母親を憎むってことは、

「母親と同じものを持ってる自分を

憎んでいることにつながる」



父親を憎むってことは、

「父親と同じものを持ってる自分を

憎んでいることにつながる」




親子の課題って深くて…


母親が嫌いで離れて過ごしたくて

逃げるように最初の結婚をしたら、


当時の夫は、

母親と似たような感情の

浮き沈みで攻撃的になる人で


母親との間で感じた苦しみや悩みを、

夫婦間で繰り返したんです。




つまり、親子関係って、


魂の約束の課題があるから

関係が癒されない限り、


目の前に必要な課題を持ってる人が現れて


結局、

ずっと同じことで悩み続けるんだよね。




理屈はわかっても、


深い過去のトラウマや

幼少期の怒りや悲しみが消えなくて

赦せなくて苦しんじゃう。




この苦しみが癒えるために

二つの方法を紹介しますね。




一つ目が、


「自分の内側で感情を感じきることで消化しきる」




タイミング的には、


自分も親になり親の立場になって

親の立場を理解してあげることで

消えていくことも

たくさんあるんだよね。




二つ目は、


「親にに正直に氣持ちを話すこと」




「あのとき、ああやって言われて悲しかった」


「本当はこうして欲しかった」


「妹ばかり構って

 自分を構ってもらえなくて寂しかった」


「否定ばっかりされて嫌だった」


「頭ではお母さんもお父さんも

 仕方なかったって分かってるんだけど、

 モヤモヤが消えないから聞いてほしい」って


素直な言葉で伝えてみよう。




そしたら、両親からも

本音を話してくれるかもしれない!




わたしの場合、


「あんたなんて産まなきゃよかった」って

言われたのが嫌だったんだけど、


母は、

「え?そんなこと言ったっけ?」って言う返事に


長年何を悩んでいたんだろう…(・・?)

ってなった後に、



親も完璧じゃないよねって

なんだかスーッと

いらない邪氣が抜けたような

感覚になったんだよね!




詰まっていたエネルギーが

通ったなって思ったよ。




まっすぐに本音を伝えられると、

必ず自分の氣持ちにも変化が出てくるんです。




私の場合は、

必ず涙も一緒に出てくるの!

それと一緒に詰まりが取り除ける感じ!




逆に、

本音を出さずにそのままにしておくと、

ずっとその氣持ちが消えなくて、


引きず流だけでなく

拡大してエネルギーの詰まりもしぶとくなる!




めちゃくちゃ怖いと思うけど、

そこは勇氣が必要な部分‼️




感情の共有と共に

エネルギーも循環するから

癒されるんだよね。




だけどね…


両親に対する

怒りや悲しみって


「愛」があるからこそ

生まれるんだよね。




子どもは無条件に、

お母さんのことも

お父さんのことも大好きだから、



大人になると、