親の幅以上に子どもの幅は広がらない


子どもを連れて世界一周が私の夢でした。

その夢が私の夢リストの1つになった

理由の一つに

ある出来事がありました。

ある女性から

「息子が○○(アジア圏の国)に行きたいって

地図見て言ってるから、

ふたりでいってこようとおもってるんだ!

あっお金がかかるからRiKA.ちゃんにはできないよね」

そう言われたことがきっかけでした。

当時はシングルマザーで、

ひとりで二人の子供を養っていて

生活していくのがやっとだった私には

きつい言葉でした。

悔しい。。。

それと同時に、

「親の幅以上に子どもの幅は広がらない」という話を

その話をした前に聞いていた私は、

ハッとしたのです。

私、自分自身とても狭い幅で生活している。

このままだと子供たちのできる経験はほんのちょっとだ。

いくらでも可能性ある子どもの幅を狭めたくない!!

こんな想いから、

私も知らない色々な国を

子どもと一緒に初めてを体験しよう!!

彼女の一言から、それ以上を目指そうと思い

「子どもと一緒に、世界一周する」が

私の夢リストの1つになったのでした。

なぜこんなことを

急に思い出したのかというと、

骨董品屋さんが、

本物を見分ける弟子を育てるのに

「こちらが本物でこちらが偽物だよ」というように

違いを教えるのではなく、

いい品、本物だけを

ひたすら見て触れていくことをするのだそうです。

すると感性が磨かれて、

ある日、偽物を混ぜると

「これ、変です」と見分けることができるように

なるということでした。

それを知って、

世界のいろんな国へ行って、

実際に見ること

話す言葉の違い

先進国と発展途上国

ピラミッドやパナマ運河

お金の形が国によって違い、

こっちの国で使えたものが

あっちの国では使えないただの紙切れになったり…

本物から学ぶ経験をさせたかった。

すべてを疑うわけではないけど、

ニュースを見ていても

食品も何が本物かわからないような

世の中なところもある。

でも、選択するのは自分。

自分がどんな選択ができる人間になるかで

子どもの選択も変わるだろうと感じている。

何を選べる人でありたいか

そこも選択の一つ。

今日もステキな1日を

愛を込めて

RiKA.

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