美しさはコンプレックスを受け入れたときから



私は自分の顔が、大嫌いでした。



「ブサイク」「気持ち悪い」

そう言われてました。



でもね、高校に入って

初めてちゃんと男性を好きになったの。



女子校だから学校は別。

だから、学校は可愛い子から学ぶ場所。



メイクも友だちに教えてもらって

眼鏡からコンタクトにして

ファッションも気にかけるようになって。



…でも、この顔でいいのかな…



毎日、鏡を見て

「ここがブサイク」って

ダメなところ探ししてたの…



そしたら、

そんなに親しくないギャルの中でも

可愛い感じのクラスメイトに


「私ね、クラスで一番リカが可愛いと思ってるよ。」


私「え?うそ?○○ちゃんのが可愛いよ!

  はじめて言われたよ!」


「みんな可愛くないから

 メイクでごまかしてるだけだよ(笑)

 りかは可愛いんだから自信持ちなよ!

 それに誰にでもニコニコしてるじゃん。それも好き」



はじめて過ぎて、喜びより驚き‼



それから鏡みたら

「私の可愛い所はどこなんだろ」って


自然と「いいところ」を探すようになったの



そしたら彼氏もできて

女の子らしくなってきたの。



ブサイクって言われなくなって

小さなファンクラブが出来ていたり…



いいところ探ししていたら

嫌になっていた部分は

どんどん小さくなっていって...



自分の顔を受け入れたとたん

周りが変わったのを実感した時でした


マイナスを認めて愛してあげると

変化を起こせますね♪




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