神様との結び



あなたは、

童謡「むすんでひらいて」を知っていますか?


・・・


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


またひらいて 手をうって


その手を 上に


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


またひらいて 手をうって


その手を 下に


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


またひらいて 手をうって


その手を 頭に


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


またひらいて 手をうって


その手を ひざに


むすんで ひらいて


手をうって むすんで


・・・


あなたは、

この歌詞の意味を知っていますか?



実は、

「むすんでひらいて」の歌詞は

神様との結びなのです。



「むすんで」は

高皇産霊尊(たかむすびのみこと)が、


神々の世界と人間界を

「むすであげましょう」という意味。



「ひらいて」は仏からほどけ、

ほどけるから、ひらくとなったという説です。



「手をうって」は

二礼二拍手でいう拍手の事です。



神様と結んであげましょう。


そして、むすばれたものを

またほどいてあげましょう。



手を打ちながら

その手を「上」に「下」に「頭」に「ひざ」に祈りましょう。



天に祈り、

地上に祈り、

人間の一番大切な頭に祈り、


そして、人間としての機能

「あるく」に必要なひざに祈りましょう。



天と地と人

すべてに感謝しましょうということなのかなと思います。



こうやって、意味を知ると


人間関係や、ビジネス、国と国との争いも


綱引きのように引っ張り合うのではなく

緩めること。


主張し合うのではなく

ゆるし合うこと。


そうやって繋がりをも感謝することが

人の成長と学びになるんだろうなと感じました。



あなたは

どう感じましたか?



・・・

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