相手を思いやる。優しい人へ



「相手からの評価=自分の存在価値」



そう思っていると、


理不尽なことを言われたり、

粗末に扱われても、


「我慢すれば」と

諦めてしまうのです。



これが相手の

「心ないスイッチ」オンにしてしまいます。



我慢することで得られる

「嫌われない安心感」は、


麻薬のようなもので

一時的にすぎないのです。



相手から、

大事にされたかったら、


まず、


あなた自身の気持ちを

大事にすることです!



「相手との意見の違いを表現すること」は


「相手を否定すること」でも

「受け入れないこと」でもありません。



あなたと相手との

「心地よい境界線」を育てるのです。



私も母と

上手くいかない関係のときは、


我慢して、


自分ではなく、

母の人生を生き苦しんでいました。



沢山傷つけ合う言葉も言い合いました。



伝え方は、

思いやりをもって


必要があれば

相手を思いやる「優しいうそ」も

たまにはつきました。



相手は、

自分の都合や、その時の気分で


見たいものをみて

聞きたいことだけしか聞きません。



相手がどう受け止めるかは

相手次第。



そして、


親の期待を裏切るのが

子どもの成長と私は思ってます。



自分の人生を

自分の心地よいものにしたときに



親には素直な心で

「産んでくれて、育ててくれてありがとう」と

言えるのです。



私も親の立場になってわかりました。



親の持ち物でもない。


一人の人間の子どもだから。



期待を裏切ってくれたとき、


いくら対立しても

その後

自分で乗り越えた姿をみて

「よくやった」と言えるのです。



誰かに振り回される人生は

後悔と恨みしか残りません。



自分の人生を大切にできて

乗り越えたとき、


相手を今以上に大切に出来るのです。



その一歩を踏み出せたとき、

人生が変わる。



自分に生まれてきてよかったってね❤️



あなたが創造した

あなたが主人公の人生です。



自分が一番喜ぶ選択を

できていますか?



もし行動しないことが、


あなたにとっての幸せであるのなら

それでいいのです。



自分以外、

自分の気持ちを分かる人はいません。



もっと自由に

人生を楽しみましょうね



あなたがどんな選択をしても

私は応援しています^ ^



今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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