死に際に一番多い後悔…



先日運転していた時に

ネットラジオだったかな…


そこから聞こえた内容は、


死に際に一番多い後悔は、


「もっと経験しておけばよかった…」




私のの親友が亡くなった時も


「もっと会いたい人に会っておけばよかった」という

言葉を残しました。




それから私は、


怖くて動けない…と

思わなくなったような気がします。


とても心に残る言葉を

目にしましたのでシェアしますね!



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最愛の妻が亡くなったときに


ジョージ・カーリンという

アメリカのコメディアンが


友人に伝えた言葉


『この時代に生きる私たちの矛盾』



ビルは空高くなったが

人の気は短くなり、



高速道路は広くなったが

視野は狭くなり、



お金を使ってはいるが

得る物は少なく、



たくさん物を買っているが

楽しみは少なくなっている。



家は大きくなったが

家庭は小さくなり、



より便利になったが

時間は前よりもない。



たくさんの学位を持っても 

センスはなく、



知識は増えたが

決断することは少ない。



専門家は大勢いるが、

問題は増えている。



薬も増えたが、

健康状態は悪くなっている。



飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し

笑うことは少なく、



猛スピードで運転し 

すぐ怒り、



夜更かしをしすぎて 

起きたときは疲れすぎている。



読むことは稀で、

テレビは長く見るが

祈ることはとても稀である。



持ち物は増えているが、

自分の価値は下がっている。



喋りすぎるが

愛することは稀であるどころか

憎むことが多すぎる。



生計のたてかたは学んだが、

人生を学んではいない。



長生きするようになったが

長らく今を生きていない。



月まで行き来できるのに

近所同士の争いは絶えない。



世界は支配したが、

内世界はどうなのか。



前より大きい規模のことはなし得たが

より良いことはなし得ていない。



空気を浄化し

魂を汚し、


原子核を分裂させられるが、

偏見は取り去ることができない。



急ぐことは学んだが

待つことは覚えず、



計画は増えたが、

成し遂げられていない。



たくさん書いているが

学びはせず、



情報を手に入れ、

多くのコンピューターを用意しているのに

コミュニケーションはどんどん減っている。



ファーストフードで消化は遅く

体は大きいが

人格は小さく、


利益に没頭し、

人間関係は軽薄になっている。



世界平和の時代と言われるのに

家族の争いはたえず、



レジャーは増えても

楽しみは少なく、



たくさんの食べ物に恵まれても

栄養は少ない。



夫婦で稼いでも

離婚も増え、



家は良くなったが、

家庭は壊れている。



忘れないでほしい。

愛するものと過ごす時間を。


それは永遠には続かないのだ。



忘れないでほしい。

すぐそばにいる人を抱きしめることを。


あなたが与えることができる

この唯一の宝物には

1円もかからない。