時には支え、時には支えてもらう



おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!

航海術も持ってねェし!!!

料理も作れねェし!!ウソもつけねェ!!

おれは助けてもらわねェと

生きていけねェ自信がある!!! ...



モンキー・D・ルフィ 『ONE PIECE』より



長男の尊敬するルフィの名言の一つを見て、



息子との会話



息子

「ルフィは助ける方だとおもうのに」



私

「そうだよね。でも、助ける方と助けてもらう方と

両方できるから、みんなの役割があって仲間が集まるのかもね」



息子

「そうかぁー」と

わかったようなわかってないような顔で聞いてました。







-支え合い-



人は誰でも

一人では生きていくことができないので、



時には支え、

時には支えてもらう

このバランスが「支え合い」





でも、

支えてもらいっぱなしになると

「依存」になってしまう。





だから時々、

支えっぱなしになってると感じたら

その手を少し離して見守ってみる。





一見冷たいように見えるけど、

その人は、

自分で自分の足を持っているから

立てるのを知っているから

信じてあげることのがよっぽど応援になる。





自分で立ち方を知った時には、

同じようなことで依存を起こすことはないと

経験から感じたから。





あんなにチキンで依存ばかりの私でもできた。





だから、

みんなにも出来るって信じてる。





私が弱かったから

弱い人の気持ちがわかる。




今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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