子どもの前で失敗をしていますか??



子どもの前で、

「あー、ママ忘れ物しちゃったよ」と

失敗を見せると、


子どもは「あーあー」といいながらも

笑っています。



失敗を見て

失敗してもいいと学びます。



失敗すると、


一つは

どうしたらいいか、対策を考えます。



例えば、筆箱を忘れ物をしたら、

次は筆箱を忘れないように自分で、

前もってカバンに入れておくとか

対策を考えます。



もう一つは

失敗してもいいと赦せるようになります。



失敗しないように、

いつもいい子でいようと頑張っていると、



甘えられなかったり、

頑張りすぎちゃったり、

気を使いすぎちゃったりして

心が疲れちゃいます。



だけど、それが許せると、


甘えたり、

親とは違う自分の意見を言えるようになったり

適度にサボって適度に頑張れたりします。



すると、

心も緩み、許せるようになります。



親が、完ぺきを求めず、

失敗を見せることで、


失敗をしてもいい環境を

つくる事ができるのではと考えます。



大人でも、

完璧すぎる人より、

失敗を見せてくれる人のが

付き合いやすかったりしますもんね♪




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