子どもにどんな背中を見せたい?

私が

「変わりたい!」と思った時には

もう、子どもがいて

なかなか身動きがとれない状態でした。





子どものせいにして

○○が出来ないの理由にはしたくない。





どうしても欲しい情報や

会いたい人がいるとき、



独身で子どもがいない方や

子どもを見てくれる人がいる方が

羨ましくて仕方がありませんでした。





きっと、お子さんいらっしゃる方には

わかると思いますが



子どもを邪魔にしていたわけでは

無いのです!





【子どもにどんな背中を見せたいのか】





これを考えたときに

行動に対してのブロックが外れました。





私は、愛知に住んでますが

東京、大阪、京都、茨城、横浜、沖縄、熱海など

行けるようになりました。





情報内容や子どもとのバランス、タイミング

自分なりの判断基準をつくってます。





特にシングルの時は

子どもの居場所作りに悩みました…





でも、

子どもが出来る範囲と状況を作る様にしたら



だんだん子どもの出来ることも増え、

ゲーム方式で楽しんでくれるようになり、



子ども達は、

自分達の事をしながら、

待てるようになりました。





もっと小さいうちは

シッターさんもお願いしたこともありました。





判断基準を決めていれば、

このタイミングはこの情報を得るために

子どもに相談しようとか、



ちょっと無理があるから

こちらの日程にしようとか、

決断力がついてきました!





『人生は決断の連続』





ビジネスでも日常でも

何かを決めなくてはいけない場面は

たくさんあります。





選択肢がありすぎる、

どの選択肢もイマイチ、

とっさの判断ができない...といった理由で、



決断することに

労力や時間がかかっています。





たくさんの可能性がある中で、

自分も周囲も

納得のいく意思決定ができるようになると、

グッとラクになりました。





判断基準を決めていれば、

無理なら縁がない。





行けるならここまで準備して

ここから子どもに頼む。





悩まず、次の情報はいつか調べたり

時間のムダが減りました。





そして、

納得して決めれるので、

子どものせいにもなりません!





決断力と自分なりの判断基準で

ママでも、行動に幅を

広げられるようになりました。





「何かのせいで動けない」と

行動の幅を狭くしたら勿体ない!





家族が笑顔で過ごし

親として輝く姿を見せたいのです。





預けるとか留守番が可哀想って

言われたり、



子どもの事を考えてないんじゃないか

って言われたりしたけど、





その時以外は

「おかえり」って言える日のが多くなり、

バランスを作っています。





最近は、自分でやれるから、

気を付けて行ってきてねって

言葉もかけてくれます♪





子どもがいるから...ってイライラするより

基準を決めて、決断したら



子どもにも優しく

自分もたのしくいられるようになりました!





子どもがいらっしゃる方の

何かのきっかけになれば嬉しいです。



今日もステキな1日を
愛を込めて

RiKA.

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