好きを仕事にする...の落とし穴と天職




よく、ネイルを褒めていただきます。



自宅から車で10分で行ける田舎にある

ネイルサロンですが

お休みがなくとても流行ってるんです。



近くに他のネイルサロンがあり

私はそちらも行ったことあるけど

リピートはしませんでした。



今のところは

気付けば一年以上通ってます。



ネイリストさんとも

そんな話をしていて...



ネイリストさんが

「私、毎月通ってくださるお客様を尊敬してるんです」

って言うんです。

「私なら通えないなって...」



確かに、

彼女のネイルは

毎月手入れはしてあるものの


ネイルも練習とか

新作のためにやったりという感じなんです。



片方はネイルしてなかったり...



でもね、彼女のネイルの腕は

色んなサロンにいったけど

一番上手で、

よく「凝ったデザインだね」とか


「この子上手だね」って

ネイリストを育てている方にも言われて

誉められるので

私も通う度に彼女に伝えてました。



彼女を見て思うのは

ネイルをしてあげる事が好きなんだなって

感じるんです。


職人魂っていうのかな。



ネイリストさんとも話していたら

「そうなんですよ。

私、ネイリストですけど

自分のネイルよりやってあげるのが好きなんです」



だから、

上手いしお客さんが集まるんだなって



その話をしたら

「わぁ、めっちゃ納得できました。

私、自分がネイルしてもらうのが好きとかないから、

ホントにネイルが好きか悩んでたんです」って



面白いですね。



ネイルをしてもらうのが好きで

ネイリストの学校通った子の半分は

ネイリストにならないそうです。



「ネイルをしてあげるのが好きなの」と

「ネイルをしてもらうのが好きなの」とは

全く違うんですよね。



作品をオーダーで作るのが好きな人と

作品を自分で作ったのを

買ってもらうのが好きなのも違う。



服が好きだから

服屋さんが向いているわけではなく


猫が好きだから

猫カフェをやるのではなく...



自分の本質が求めているものを

叶えると天職になるんですよね♪



ちなみに

私は素材の良さを引き出し

輝かせるのが好き^ ^



人も物も...





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