失敗してもいい


子どもの前で

失敗をしていますか??



子どもの前で、

「あー、ママ忘れ物しちゃったよ」とか

失敗を見せると


子どもは

「あーあー」といいながらも

笑っています。



失敗を見て

失敗してもいいと学びます。



失敗すると、

一つはどうしたらいいか。

対策を考えます。



例えば、

忘れ物をしたら、


次は忘れないように

前もってカバンに入れておくとか

自分で対策を考えます。



もう一つは、

失敗してもいいと

許せるようになります。



例えば、

失敗しないように、

いつもいい子でいようと頑張っていると、


甘えられなかったり、

頑張りすぎちゃったり、

気を使いすぎちゃったりして

心が疲れちゃいます。



だけど、それが許せると、

甘えたり、親とは違う自分の意見を

言えるようになったり


適度にサボって

適度に頑張れたりします。



すると、心も緩み、

許せるようになります。



親が完ぺきを求めず、

失敗を見せることで


失敗をしてもいい環境を

つくる事ができるのではと考えます。



大人でも完璧すぎる人より、

失敗を見せてくれる人のが

付き合いやすかったりするかもしれませんね♪


今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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 ©2018–2020  株式会社ワン・ストーリー|自分で人生をデザインする ライフデザインコーディネーター RiKA. 

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