十五夜の月見団子と命の循環


秋は

穀物を刈り取る=死

新たな種の誕生=生



生命の循環と月は

深く関わっています。



9月15日の

仲秋の名月を愛でる十五夜は


収穫を祝い神様へのお礼を込めた

お月見の習わしの一つで


この時期の旬である

里芋、月見団子は


里芋を見立てた形とか

丸いお月様を見立てた形と

言われています。



稲穂に見立てたススキは、

神様が降りてくる

依代ともされています。



お供えの数と同じ

15個のお団子を食べると


満月が物事が満ちて

活気あふれるように


健康と幸せの氣運を

いただけるとも言われています。



十五夜は、

手放して刈り取り

新しい種を撒くための

地ならしをする。


良き流れに乗れるサポートを

お月様から受け取る時ですね。



今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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 ©2018–2020  株式会社ワン・ストーリー|自分で人生をデザインする ライフデザインコーディネーター RiKA. 

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