入れるより出すが一番入る


セミナーに沢山通うけど もう少し○○が出来るようになったら教える!って 言ってるうちは学びの吸収は薄い... これは、私の体験談です。 学びが身につき、 私がワークショップやセミナーが 出来るようになったのは 8年前、 心理学で学んだものを教えると 決めて始めたときからです... 今でも初めて作ったワークショップを 開催した時のことを覚えてます。 男性が多いセミナーで告知したため 狭い我が家に7名の男性がキュンキュンに詰まって 座って受けてくださいました(笑) これが私の原点です。 そのときに気づいたのは、 ワークを作ったり進め方のカンペを作り、 (知識を出している)うちに伝え方や内容が よりしっかり理解できていたこと! 教えるって大事だなって 気づきをいただきました。 それ以上に学びになったのは、 『質問』です。 そのときの自分のレベルでは 答えられない質問が 参加者さんから出てきたのです! これは、チャンスでした。 「調べて連絡します」と言い ワークショップが終わった後 慌てて調べて連絡しました。 自分1人では気づかないことや 調べなかったことを調べる機会になったのです。 自分の引き出しが増えた!って嬉しかったな。 その頃、まだ未熟だったはずなのに 参加者さんからは、 丁寧に一生懸命考えたり 調べて答えたりしてくれて分かりやすかった! みんなに発表するのに気づきが多かった!と 言っていただけたのです! インプットした以上に、 学びや得るものが多いのだから アウトプットしないと損ですよね。

今日もステキな1日を
 愛を込めて RiKA.