人は本来、愛と光の存在なんだから…



人って本来は、


優しくて

あたたかくて

愛にあふれている


豊かな存在なんだろうなと思っていて



現実世界で、

その愛の部分に触れると

ふわっと光を感じる瞬間がある。




私は、評価や否定を減らし、

手放すことや赦すことを

勧めているけど、


以前より減ったけど、


私も人間だから

評価したり否定したくなる時も

全くないわけではない。




自分自身が否定されたと感じたとき、

攻撃されたと感じたときとか


言葉にはならないけど

なんとも言えない空気感とかを感じると


条件反射のように

心の中で否定や評価が

生まれることもあったりする。




だからといって、

それがいけないと

責めることはしないで


そう思う時もあるよね

そう感じたんだねって…




世の中には

ホントに色んな人がいる。

いろんな人との関わりの中で、




「この人は否定をする人だから関わりたくないな」

「この人はいつも人を攻撃していて一緒に居たくないな」

「この人はいつも他人に当たるから嫌だな」

「この人は意見を求めてくるけど答えると、

あー言えばこう言うになって素直じゃないから疲れるから嫌だな」


とか思うことも正直ある。




だって人間だもの。




でも、

それは知らず知らずの心の奥深くで

怖れているものがあるから、


認められたくて

大きく見せたくて


都合の悪いことには

現実から逃げて


言い訳したり、

人を否定し、

攻撃し、当たるだけで。




本人が自覚していなくても、


心の奥底に不安があるから

人を傷つけたり

人に当たったりしてしまうのだよね。




ありのままの自分、

本当の自分の本音を知ることにも

ふたをしてしまう。




弱さや欠点だらけの自分をさらけ出して、


人が離れていくのが怖い、

嫌われるのが怖い、

みっともない、

恥ずかしい、


そんな気持ちから、


自分の価値を上げるために

たくさんの

武器や鎧を身につけてしまう。




現実逃避をする様に

スピリチュアルに

逃げてしまう人も少なくない。




資格を沢山身につけたり

学歴、実績、


また、

過度にブランド品を求めたり、

地位、人脈、お金、能力。




あらゆるもので

自分を武装し、

価値が上がった気分になって


「すごいだろ。

自分には価値があるんだ。




お前より力があるんだ。

誰にも否定なんてさせない」



傷つくのが怖いから、

剣を振り回している。




「すごいって言ってよ

あなたには価値があるって言ってよ

あなた力がある特別な存在だって言ってよ

否定しないでよ」




ホントはそうやって感じている心も

見ないふりをして


本当は…本当は

優しさも気遣いもない

わがままな自分や


できないことだらけの自分を

さらけ出して、

人が去っていくのが怖い、


大切にされなくなったり

愛されなくなってしまうのが怖い、


みじめでかわいそうな自分。




そんな気持ちから、

自分の価値を上げなくちゃ!って


たくさんの武器と鎧を身につけて

大きく見せている。




頭でっかちな言葉を並べ

目立つ行動をしたり



あらゆる方法で

自分を見て見てってアピールし

特別な存在でいようとする。




「私は愛されているんだ。

価値があるんだ。必要とされてるんだ。

ねっだから大丈夫だよねっ!」




傷つくのが怖いから、

鎧をまとって身を守っている。




怖いから、

不安だから、

ありのままじゃ否定されてしまうから、

生きていけないから、


だから、足を震わせながら戦い

身体を震わせながら身を守る。




隠しているようで

周りにはそれがよくわかる。




言葉にはない部分を

感じる生き物だから…




本当にすごい人は

すごく見えないし見せようとしない。




本当に強い人は

強がらないから

武器を振り回さないし

鎧も着ない。




人ってね

本当に満たされていて、

心から安心しているときには、


人を否定したり

攻撃したり

傷つけようとしたりしないんだよ。




そんな人が

ふとした瞬間、

安心した瞬間に、


武器や鎧もない

無防備な笑顔を見せたり、


優しさや柔らかさが現れた時、



輝く才能の片鱗や大きな愛が垣間見えて、

その人本来の姿がみえるんだよね。




本当はこの人も

大きな愛と優しさを持っている

って気づくと


否定していたのは

ただ怖かっただけなんだよねって気づく。




私も怖がりで弱い自分も知ってるから


目の前に否定や攻撃や責め合いが現れたとしても、


それはその人の平面な一面なだけで

その奥にある怖れや不安を感じ取り、


さらに、

その奥にあるその人本来の大きな愛と

そのあたたかさを感じられる人でいたい。




平面だけでなく立体的にみて

痛みの先にある怖れを

見抜けるまっすぐな瞳を、


怖れの奥にある愛を感じられる。




ピュアで透明感のある心を、

いつも持っていたいなと思うんだよね。




そうすれば、


人の優しくて、

あたたかくて、

愛にあふれている豊かな存在、

だということが自然と見えてくるから。




今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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