わからないって恥?



自分の頭のなかで

「なんで?」と


自分を責める人が

とても多いんです。




我慢ばかりをしていた時の

私もそうでした。




特に、

マイナスと見なされている

哀しみや怒りの感情は、


よくないと言われ、


そう感じると同時に

「なんでこうなるの?」と頭で考えて


だんだん

マイナス感情を

見てみぬふりしたり、

出さないようにする。



すると、

子どもも、

いつしか喜怒哀楽の怒哀を

誤魔化すようになるのです。




そして、

本心を言わなくなり、

嘘を覚え、


自分の本音が

わからなくなります。




そして大人は、

周りの目を気にして、


世間に合わせることが

うまくなっていくのです。




次第に

自分がわからなくなり、


中には

自分探しの旅へ出る人も...




もう、「なんで?」と

問うのはやめ、


感情も誤魔化すのはやめよう。




わからないことや出来ない事は、

決して恥ではありません。




本当に恥ずかしいのは、


わからないや出来ないことを

認めないで、

誤魔化すこと。




これだけ科学技術が発達した現代でも、

まだまだわからないことは

たくさんある。




この世の中で

わからないことがあるのは当然だし、

わからないままでも

いいのです。




わかる人、

専門家に任せてもいいのです。




わからないという

未熟な自分はカッコ悪いと

認めたくないということ。




わからない自分が許せないから、


自分を責めて、焦って、困って、


自分で自分の首を絞めて

苦しくなっていくのです。




先生や講師でも

わかならいことはわからないし、


わかったふりをするよりも、

よっぽど正直で

信頼性があると思うのです。




私もわからないこと

出来ないことだらけ。




恥と思わずに

出来る人わかる人にお任せする。



みんな役割が違うと思っています♪



今日もステキな1日を

愛を込めて


RiKA.

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