なんの奴隷になっているのか?



私が学生の頃や20代の頃、 私が楽しそうにしていると 母は怒ってくるのです。

勉強したの? 学費は誰が払ってると思ってるの? どこにいるの? 早く帰ってらっしゃい。

家を空ければ 子どもをほったらかしにしている。

お母さんが 家にいてあげなくちゃダメなの。

私もそうしていたでしょ。

こういった言葉のオンパレード。

私はいつも怒ってるお母さんを見ると 家が居心地悪かった…

母から逃げたくて 早く結婚して早く家を出たら、

結婚した先で その時の夫や姑に 同じようなことを言われる。

離婚して、 何度も向き合う事から逃げてきた事が 目の前に現れた。

辛く悲しい小さい頃の私は怯えながら 表面では負けてたまるかと強気の私。

心の中は泣いているから とっても冷たい感覚だった。

癒したり、色んな手法を使って 外側に求めてきたけど、

最終的には 親を超えると決める事。

そして 自分自身が幸せになれば、 私も親を受け入れられる。

それが 腹からわかってきた。

親を否定することは 自分の半分を否定する事になる。

その時は 尊敬できなくても 存在を認める事ができると思った。

心の中にたくさん溜め込んだゴミを 取り除くうちにわかってくる。

私が勝手に 母の奴隷になっていた事を

どんな事があっても 自分で責任を取る覚悟がなかった。

お母さんがこうやって言うから 私の心に傷がついたと 母のせいにしていた。

完璧な親なんていない。

私だって子どもに 辛い経験いっぱいさせてきた。

私も子どもがまだ小さい時に、 母親失格だと思い 毎日泣きながら 「こんなお母さんでごめんね」と 寝ている子どもたちに語りかけていた。

そんな時当時3歳だった 娘が教えてくれた。

「ママを選んで生まれてきたんだよ」 「幸せになるために生まれてきたんだよ」 「人の役にたつために生まれてきたんだよ」 「ママを幸せにするために生まれてきたんだよ」

この言葉にハッとした。

私もお母さんを自分で選んできた。

お母さんを幸せにしたいって どこかで思ってる。

怒っているお母さんじゃなくて 笑顔のお母さんを見たかった。

それに、 子どもたちは 私を選んで生まれてきてくれたんだから 私が笑顔だと安心するんだ。

私は子どもの幸せを願ってるし 子どもの不幸を願う母親なんていないから…

母にとっても子どもたちにとっても 幸せな私でいよう。

心がおそうじされると 自分にとって本当に大切な事に気づく。

今は母も丸くなり 私にとっても感謝すべき 大切な存在だと気付きました。

心のおそうじには終わりはなく 次のステージに上がれば 次のステージでのゴミを取り除く作業になっていく。

自然と、 産んでくれたこと。 生まれてきてくれたこと。

命を支えてくれている全てに 自然と感謝ができるようになるのです。

出逢ってくれた方々ありがとう😊

*********

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