どんな風に人の記憶に残る生き方をしたいのか

みなさんこんにちは。

Rika.です。


一駅前で降りてしまったり

一駅乗り過ごしたり


一つに集中すると他事が抜けやすいようで

学習しなくちゃなと思う今日この頃です。

先日、クライアントさんと話をしていました。

内容はコロナで亡くなった

志村けんさんの話です。


お金もあり最高の医療が受けられたはずなのに

それでも亡くなる方もいるということや


どれだけ稼いでも

お金はあの世へ持っていかれないこと


そういったことを

クライアントさんは話してくださいました。


ここからは私の解釈です。


わたしはこのタイミングで

志村さんが亡くなった事は

良かったのかもしれないと思ったんです。


こんなに有名で感謝されて

国民のみなさんの笑顔を身体を張って引き出し

いくつになってもかっこいいステキな男性


この印象のまま亡くなったのです。


だから

私たちの志村さんは

心の中で元気な笑顔を引き出す志村さんのまま

生きてるんです。


志村さんはきっと

老衰になる姿や

介護されたり

そんな姿は

誰にも残したくなかったんじゃないかなと


生涯有名人でカッコよくいたかったんじゃないかなと


もしかしたら

志村けんさんの願っていたことかもしれないと

感じたのです。


感じ方は色々なので

このような発言は

色々思う方もいると思いますが…


実は、4年以上前に亡くなった親友も

同じような状況でした


最初は原因がわからず

最終的にはガンでした。


髪が抜け痩せ細り歩けなくなる姿を

私たち親友に残したくない


だから、余命3ヶ月と分かっても

3ヶ月間ご主人とご両親以外は

会わなかったのです。


どんな姿を大切な人達に残したいのか


どんな風に

人の記憶に残る生き方をしたいのか


このことを常々頭に置いて生きるのと

そうでないのとでは生き方が

随分違うなと感じています。



...といいつつ

冒頭の文章を読むと

私はどんな風に記憶に残るのかしらっ(・・?)


今日も

皆さまの笑顔の時間が長く続きますように♡

RiKA.


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 ©2018–2020  株式会社ワン・ストーリー|自分で人生をデザインする ライフデザインコーディネーター RiKA. 

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