あなたは、心の声に従えていますか?


ずっと他人の目を氣にして、

我慢して生きてきた人が、

「心の声に従って、

本当の自分で生きていこう!」

というときに、

必ずと言っていいほどぶつかる壁は

「親の壁」という壁。

「母が嫌いだから母みたいにはなりたくない」

「母を悲しませたくないから」

「父が反対するから」

「両親の期待に応えたいから」

「お母さんがすぐに口出しをしてくる」

「お父さんが厳しくて許してくれないから」

などなど、

いろんなパターンがあったりします。

その中で、共通しているのは、

親の影響によって、

心の声を

生きられていないという点。

ここがひとつの

【大きなお試し】になるんだよね。

両親の顔色をうかがって、

心の声を押し込めるか、

勇氣を出して一歩踏み込むか。

親はどんなときも

子どもが心配なもの。

だから、

色々口出してくるのは

当たり前と思ってみる。

しかも親は親で、

親の両親から刷り込まれた

価値観を持っているから

両親の価値観って、

自分の価値観よりも

20〜30年も古い価値観

プラス

更に

20〜30年も古い価値観の

集大成で出来てます。

良い高校

良い大学でて

大企業や公務員みたいな、

大きくて安定した組織で

一生を生きていく。

それが当たり前だったり、

素晴らしいと評価されたり。

だから子育ても、

どれだけいい成績を取って

どれだけいい学校に行って、

どれだけいい就職ができるか?

女の子なら適齢期

結婚して子ども産んで育てて

という部分が当たり前のように

大事にされていた時代。

・学歴が高いこと

・就職先が大きく安定していること

・常識に従ってること

が当然かのように

重要視されてたくらい

今と価値観が違う。

もちろん、全ての

お父さんお母さんがそうではなく、

柔軟性がある人や

時代に適応してる人も

いっぱいいる。

だけど、

そういう時代を生きてきていた人だって

大前提があるって思ったら、

今の時代の生き方を、

心配して

あーだこーだ言ってきても

仕方ないと思うんです。

わたしも数え切れないくらい

親という壁にぶつかってきましたw

でも、色々言いたくなるのは

子どもに幸せになってほしいからなんだよ。

実は、

そのベースは

愛から生まれてるんだよね。

じゃあ

あなたはその上で、

【心の声に従えるかどうか?】が、

めっちゃ大事になってくるのです。

ちょっと長くなったので、

今日はここまで。

この続きは、

明日のブログで^ ^




閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示