あなたが、自信を失ったきっかけは...誰かのアドバイス!?




私のセッションやセミナーに

来てくださるクライアントさんの中に


「自信がないから、自信を持てるようになりたい」という方が

たくさんいらっしゃいます。




「自信がなくなったのはいつからですか?」

この質問を投げかけると


大半の方の答えは、

誰かからの言葉がきっかけになっています。




これは、


自分の言葉ではなく

誰かの言葉を信じた結果、

自信がなくなったのです。



誰かの言葉を信じて、


自分の頭の中の

脳内言語に刷り込んで


自信がない自分が作られていったのです。




親や先生、メンターの言葉やアドバイスを


どう解釈して

自分に取り込んでいくのかも


自分で選択することができます。




誰かの言葉ではなく、

自分を信じて選択することが、


自信をなくすことなく

自信を持つ選択へと繋ぐことも出来るのです。




中には

誰かの言葉も歪んで捉えて

私が自信がないのは「誰かのせい」に

なっていることも多く見受けられます。




歪んだ変換への選択も

自分がしている変換なのです。




大切な自分を傷つける変換から

大切な自分をより大切に出来る変換も

自分が選択できるのです。




また、


自分だけでなく

他人へかけている言葉も一緒です。




自分が発した言葉で

誰かの人生を歪めようとする人はほとんどいないはず。




人の話を聞いて


これは正しい

これは間違っているという

自分の主観も、


相手をジャッジする材料にしたり、


相手への押し付けも

相手が自分で選択する余地を

奪ってしまうことへ繋がらないように

慎重になりたいですね。




今日もステキな1日を

愛を込めて

RiKA.

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